定期的な歯科検診で歯周病の早期発見を!

定期的な歯科検診で歯周病の早期発見を!

定期的な歯科検診で歯周病の早期発見を

毎朝、歯磨きをする時にたくさん出血をするのが気になっていました。歯ブラシが堅いのかと、やわらかめの歯ブラシに変えても改善する事がなく、強くこすっているわけでもないのにたくさん出血をするのでなぜかなと疑問に思いながらも、なかなかそれが原因で歯科の受診をする事はなく、気になりながらも行動する事ができませんでした。定期的に歯科検診と歯石の除去には歯医者に通っているので、その時に歯石のクリーニングをしてもらっていたら、少しの刺激でも出血するというふうに言われました。そこで、歯周病といわれました。具体的に、歯周病はどんなものかわかりませんでしたので、説明を受けました。まず、健康な歯ぐきは薄いピンク色で歯ぐきに弾力がありひきしまっているそうです。そして、歯ぐきが歯と歯の間にきちんと入り込んでいるそうです。ところが私の歯ぐきは、色も赤みを帯びていて、弾力性がなくぶよぶよしているそうです。ちょうど熟れたトマトのようになっているそうです。そして、少しの刺激でも出血してしまいます。これを放置しておくと、歯ぐきが膿んできて悪臭がしたり、ひどくなると歯がぐらぐらしてくる恐ろしい病気だと教えてもらいました。気付かないうちに口臭の原因になったりするので、早期の治療が大切だそうです。

私の場合は、親知らずを抜いた場所が歯周病になっていたので正面から鏡で見ただけではわからず、気付く事ができませんでした。わかりづらい場所が歯周病になっている場合もあるので、やはり定期的な歯科検診をおすすめしたいです。そして、歯科助手の方に歯周病の予防法を教えてもらいました。まず、一番のケアは丁寧な歯磨きだそうです。歯に対してまっすぐ平行に歯ブラシをあてて、軽くそして小刻みに磨く事が大切だそうです。強くこするのではなく、あくまでも軽く小刻みが一番汚れがとれるそうです。そして、奥歯など磨きにくい部分にも、しっかりとブラシをあてて小刻みに磨く事で予防はできるそうです。